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比較経済・世界経済研究部門

欧米や日本の歴史的経験は開発途上国や新興市場経済に示唆を与えることが多く、また開発途上国や新興市場経済の現状分析は先進諸国の歴史的過程の理解につながります。そのような視点から,本部門は比較経済学・比較制度分析・比較経済史、開発経済学・経済発展論、新興市場論・移行経済論・ 地域経済論(ロシア東欧、アジア、アフリカ等)という接近方法を用いた実証的・理論的研究に取り組んでいます。経済的離陸前・離陸後の日本経済に関する歴史的・実証的研究、現代アジア・アフリカ諸国や中東欧・ロシア他体制移行諸国に関する応用経済学的・制度的・歴史的研究、低開発と貧困の構造に関する学際研究等を主要な課題としています。
 

所属教員

有本寛
岩﨑一郎
雲和広
黒崎卓
ポール ソーミック
馬欣欣
増田一八
森口千晶