黒崎 卓のホームページへようこそ
Last revision: July 22, 2011
What's New?
業績・ワーキングペーパー追加、英語論文および日本語論文 (July 22, 2011)
大学院講義関係資料:一橋大学経済学研究科講義関連資料掲載 (July 22, 2011)
科学研究費(基盤S) 「途上国における貧困削減と制度・市場・政策:比較経済発展論の試み(PRIMCED)」へのリンク(Nov 16, 2010)
『貧困と脆弱性の経済分析』(黒崎卓、勁草書房)の紹介 (April 9, 2009)
Curriculum Vitae, revised (April 9, 2009)
<開発のミクロ経済学>新刊本『教育と経済発展:途上国における貧困削減に向けて』の紹介 (October 1, 2004)
読書案内:日本語で読むアマルティア・セン 、修正・追加(October 1, 2004)
フィールド調査、ミャンマー農村に写真追加 (October 11, 2002)
フイールド調査、2002年8月、パキスタン調査 (October 11, 2002)
フイールド調査から(2):稲と雑穀のデカン高原 (July 24, 2000)
新刊紹介:アマルティア・セン著、黒崎・山崎訳『貧困と飢饉』 (March 21, 2000)
フイールド調査から(1):2000年2月、パキスタン (March 21, 2000)
Everything is new (December 13, 1999)
私、黒崎 卓(くろさき たかし)は、一橋大学・経済研究所の教授です。日本・アジア部門というセクションで、開発経済学、とりわけ南アジアの経済発展について研究しています。2010年4月からは、経済研究所附属の
経済制度研究センターの研究主任を兼任し、このセンターを足場に、5年間にわたる科学研究費(基盤S)プロジェクト 「途上国における貧困削減と制度・市場・政策:比較経済発展論の試み」(PRIMCED)を開始しました。また、大学院経済学研究科において、「開発経済論」、「開発政策論」といった講義を担当しています。私の研究および教育活動に関する情報については、下から選びクリックして下さい。また、英語版のホームページもありますのでご覧ください。
2009年4月から6月までは、オーストラリア国立大学経済学プログラム、その前の2008年9月から2009年3月までは、アメリカ・カリフォルニア大学バークレー校の農業資源経済学部にて、それぞれ客員研究員として滞在し、国立を留守にいたしました。オバマ大統領の選挙や就任などをリベラルなバークレーで過ごせたことは貴重な経験でしたし、バークリーとキャンベラの両方で最新の研究を追うことができました。2001年9月から12月まで、アメリカ・イェール大学のEconomic Growth Centerに客員研究員として滞在した時には9.11テロのタイミングになったわけで、私が訪米すると大きな転機に当たるようです。
2003年度から2007年度まで実施された、一橋大学での21世紀COEプロジェクト3件のうち、私は「社会科学の統計分析拠点構築」(Hi-Stat)に参加しました。プロジェクトは公式には終了しましたが、後続のグローバルCOEプロジェクト、「社会科学の高度統計・実証分析拠点構築」にて継承されております。
この数年は、デリーのリキシャ引き調査、南インドのアーンドラ・プラデーシュ州での農村調査(家計内資源配分と児童労働)、パキスタンのパンジャーブ州での地域開発プロジェクト調査、パキスタンの家計調査ミクロデータ分析などに力を注いでいます。英語研究業績に、これらの中間報告をワーキングペーパーとして載せておりますので、ぜひご覧ください。
こちらのHPには、黒崎が撮った南アジア各国の写真、エッセイ、切手で語る南アジア現代史などが盛り込まれています。南アジア総合情報ホームページ、Mariamma's Homepageの一部ですので、こちらもぜひご覧ください。
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