お知らせ
2017.11.01
2017年11月1日をもって,ロシア研究センターは開設十周年を迎えました.
この間,センターは,通算115回のシンポジウム・コンファレンスおよびセミナーを開催し,またSpecial issue 2点を含む合計73点にのぼるワーキングペーパーの刊行を行った他,過去および現在在籍の研究担当者により,ロシアに関連する19点の学術図書や131点の雑誌論文を発表致しました.
開設10周年を記念して明くる2018年1月19日には,一橋大学政策フォーラム「経済制裁下プーチンのロシア」を,JR東京駅至近のTKP東京駅八重洲カンファレンスセンター・ホール7Cにて開催致します.奮ってご参加下さい.(事前参加登録はこちら お問合せ:一橋大学経済研究所 経済制度研究センター内事務局 TEL: 042-580-8352 E-mail: forum180119@ier.hit-u.ac.jp)
これからも,当センターの更なる飛躍に向けて努力を重ねて参ります.
関係各位のご支援を賜りますよう,この場をお借りしてお願い申し上げます.
 
一橋大学経済研究所ロシア研究センター主任 雲和広
 
2017.11.01

富山大学研究推進機構極東地域研究センターが,平成29年度日本海学術ネットワーク特定テーマ研究支援事業「変動の時代における北東アジアの経済交流のあり方-ロシアのアジア・シフトによって変わる環日本海の人的交流-」の一環として,「ビジネスパートナーとしてのロシア極東地域企業:大規模企業調査からの示唆」と題したワークショップを開催します.

主催:富山大学研究推進機構極東地域研究センター
共催:人間文化研究機構
後援:富山県,公益財団法人環日本海経済研究所,一橋大学経済研究所ロシア研究センター
 
開催日時:2018年1月24日(水曜日) 9時~12時
 
お問い合わせ先は富山大学研究推進機構極東地域研究センター(Email: kyokuto@eco.u-toyama.ac.jp)まで
 
 
2017.11.01

Publicationsを更新しました:

雲和広,「ロシア極東の人口動態とその展望:チュコートカを事例として」(共著)『ロシア・ユーラシアの経済と社会』,第1012号,2017年,pp.2-22.

雲和広,「ポスト・ソビエト期における資源利用の変化と人口動態への影響:チュクチ自治管区」(共著)『ロシア・ユーラシアの経済と社会』,第1012号,2017年,pp.23-46.

Litvinenko, T. and K. Kumo, "Post-soviet period changes in resource utilization and their impact on population dynamics in chukotka autonomous okrug (Russia)". Geography, Environment, Sustainability (GES Journal), Vol.11, No 3, 2017, pp. 66-86. DOI-10.24057/2071-9388-2017-11-3-66-86.

Iwasaki, I. and P. Havlik, "Economics of European Crises and Emerging Markets", Palgrave Macmillan, Singapore, 2017.

Iwasaki, I. and P. Havlik, “The Impact of Crisis on Firm Creation and Regeneration in Russia: Regional Panel Data Analysis”, In: Iwasaki, I. and P. Havlik, Economics of European Crises and Emerging Markets. Palgrave Macmillan,Singapore, 2017, pp. 263-296. 

Iwasaki, I. and A. Uegaki, “Central Bank Independence and Inflation in Transition Economies: A Comparative Meta-Analysis with Developed and Developing Economies”, Eastern European Economics, Vol. 55 (3), 2017, pp. 197-235.

Karabchuk, T., K. Kumo, and E. Selezneva, "Demography of Russia: From the Past to the Present", Palgrave Macmillan, London, UK, 2017.

Tokunaga, M. and I. Iwasaki, “The Determinants of Foreign Direct Investment in Transition Economies: A Meta-Analysis”, The World Economy, Vol. 40 (12), 2017, pp. 2771-2831.

 
2017.11.01
欧州比較経済学会(EACES)学会長特別講演会を開催致します.
 
欧州比較経済学会(EACES)学会長特別講演会
開催日:2017.12.11(月)
 
京都大学経済研究所/日本大学経済学部/一橋大学経済研究所共催
 
時 間:18:30-20:00(開場18:00)
報告者:マグドルナ・サッシュ(Magdolna Sass)博士(ハンガリー科学アカデミー付属経済研究所主任研究員,コルヴィヌス大学教授)
題 名:Post-Transition Multinationals: With Special Regard to Hungary
 
※会場の都合上,事前の参加登録をお願いしています。参加ご希望の皆様は,12月5日(火)までに,日本大学経済学部・池本修一教授(ikemoto.shuichi@nihon-u.ac.jp)へご連絡ください。
 
2017.11.01

Working Paperを更新しました:第72号を刊行しました.

Ichiro IWASAKI, Corporate Governance System and Regional Heterogeneity: Evidence from East and West Russia, November 2017.

 
 
現在、研究会の予定はありません。