HOME » ワークショップ

ワークショップ

マクロ・金融ワークショップ/ロシア研究センター共催 (Zoom開催)

日時:2022/10/14(金)8:45-10:15

報告者:Daniel P. Ahn (Georgetown University)
論題:The Sword and the Shield: The Economics of Targeted Sanctions (with Ludema)

幹事:陣内了(一橋大学経済研究所)

備考:本セミナーはSeminar in Macroeconomicsとは異なります。参加希望者は幹事に個別に連絡ください。

共同利用・共同研究拠点/ロシア研究センター共催研究会「レンド・リースとソ連戦時経済」

日時:2022/9/1(木)15:30-17:30
場所:経済研究所東棟3階会議室2

報告:上垣彰(西南学院大学名誉教授)
論題:「レンド・リースとソ連戦時経済:戦況への効果及び民生品供給を焦点に」

幹事:岩﨑一郎(一橋大学経済研究所)iiwasaki@ier.hit-u.ac.jp

プログラムの更新:一橋大学経済研究所共同利用共同研究拠点・ロシア研究センター共催コンファレンス「新興市場の動態把握:社会構造を揺るがす危機と変革」

開催日:2022年3月5日(土)~3月6日(日)
会 場:オンライン

第1日目
10:00 開会挨拶
10:15-12:00 第1セッション「移行期およびポスト移行期における企業内のジェンダーに関する国際比較研究」
座長:小林拓磨(松山大学)
報告:
 里上三保子(創価大学)「統一後の旧東独地域における企業のジェンダー問題」
 藤原克美(大阪大学)「2000年以降のロシア企業におけるジェンダー・ギャップ」
 リム,タイ ウェイ(創価大学)「Women Hold Up Half the Sky: The Political-Economic Status of Women in China」

13:15-15:35 第2セッション「新興市場諸国の金融・経済政策:ロシアと中欧」
座長:佐藤嘉寿子(帝京大学短期大学)
報告:
 大野成樹(旭川大学)「ロシアにおける金融政策の効果:FAVARアプローチ」
 カン,ビクトリヤ(帝京大学)「ロシア極東経済特区における産業クラスターの形成は可能なのか?」
 日臺健雄(和光大学)「ロシア版ソブリン・ウェルス・ファンドの設立過程と現状」
 松澤祐介(西武文理大学)「中欧諸国の金融政策 ― COVID-19への政策対応と最近のインフレ動向を踏まえて」

16:00-17:45 第3セッション「歴史と現状から見るロシアの経済構造」
座長:杉浦史和(帝京大学)
報告:
 岩崎一郎(一橋大学)「ロシアの経済活動と新型コロナ感染拡大:動学パネルデータ分析」
 雲和広(一橋大学)「ソ連における階層型都市システム構造の変遷,1897-1989」
 河本和子(一橋大学)「社会主義化前後の財産と相続:制度と裁判例」

第2日目
10:15-12:00 第4セッション「国際制裁下ロシアの国家,地域及び企業社会」
座長:岩崎一郎(一橋大学)
報告:
 安達祐子(上智大学)「経済危機とロシア基幹企業支援」
 志田仁完(環日本海経済研究所)「対ロ経済制裁と金融危機」
 堀江典生(富山大学)「長城化した陸上国境:外国人労働者受入停止がロシア経済に与えた影響」

13:15-15:35 第5セッション「ロシアにおける人口減少の研究:大規模個票データとミクロヒストリーの融合」
座長:菅沼桂子(日本大学)
報告:  雲和広(一橋大学)「ジェンダー規範に見る旧社会主義圏の特異性:ミクロデータによる接近」
 武田友加(九州大学)「ウェルビーイングと開発」
 道上真有(新潟大学)「ロシア母親基金と若年世帯の住宅取得問題」
 五十嵐徳子(天理大学)「ロシアの高齢者ケアとジェンダー」

16:00-17:45 第6セッション「中国と東欧の比較企業システム論」
座長:柳学洙(北九州市立大学)
報告:
 岩崎一郎(一橋大学)「新興市場企業の所有構造と経営成果:EU東欧加盟国・ロシア・中国のメタ比較分析」
 馬欣欣(法政大学)「中国の男女賃金格差:メタ分析」
 溝端佐登史(京都大学)「国家主導資本主義システム下の企業社会」

参加申し込みはこちらのフォームからお願いいたします。
参加申し込みは3月4日(金)17時締め切りです。
<事前登録は終了しました>

お問い合わせは下記までお願いいたします。
ierjurr2203@ier.hit-u.ac.jp (担当:吉田/狩野)

一橋大学経済研究所共同利用共同研究拠点・ロシア研究センター共催コンファレンス「新興市場の動態把握:社会構造を揺るがす危機と変革」

開催日:2022年3月5日(土)~3月6日(日)
会 場:オンライン

第1日目
10:00 開会挨拶
10:15-12:00 第1セッション「移行期およびポスト移行期における企業内のジェンダーに関する国際比較研究」
座長:小林拓磨(松山大学)
報告:
 里上三保子(創価大学)「統一後の旧東独地域における企業のジェンダー問題(仮)」
 藤原克美(大阪大学)「2000年以降のロシア企業におけるジェンダー・ギャップ」
 リム,タイ ウェイ(創価大学)「Women Hold Up Half the Sky: The Political-Economic Status of Women in China」

13:15-15:35 第2セッション「新興市場諸国の金融・経済政策:ロシアと中欧」
座長:佐藤嘉寿子(帝京大学短期大学)
報告:
 大野成樹(旭川大学)「ロシアにおける金融政策の効果:FAVARアプローチ」
 カン,ビクトリヤ(帝京大学)「ロシア極東経済特区における産業クラスターの形成は可能なのか?」
 日臺健雄(和光大学)「ロシア版ソブリン・ウェルス・ファンドの設立過程と現状(仮)」
 松澤祐介(西武文理大学)「中欧のCovid-19への政策支援(仮)」

16:00-17:45 第3セッション「歴史と現状から見るロシアの経済構造」
座長:杉浦史和(帝京大学)
報告:
 岩崎一郎(一橋大学)「ロシアの経済活動と新型コロナ感染拡大:動学パネルデータ分析」
 雲和広(一橋大学)「ソ連における階層型都市システム構造の変遷,1897-1989」
 河本和子(一橋大学)「社会主義化前後の財産と相続:制度と裁判例(仮)」

第2日目
10:15-12:00 第4セッション「国際制裁下ロシアの国家,地域及び企業社会」
座長:岩崎一郎(一橋大学)
報告:
 安達祐子(上智大学)「経済危機とロシア基幹企業支援(仮)」
 志田仁完(環日本海研究所)「対ロ経済制裁と金融危機(仮)」
 堀江典生(富山大学)「長城化した陸上国境:外国人労働者受入停止がロシア経済に与えた影響」

13:15-15:35 第5セッション「ロシアにおける人口減少の研究:大規模個票データとミクロヒストリーの融合」
座長:菅沼桂子(日本大学)
報告:  雲和広(一橋大学)「ジェンダー規範に見る旧社会主義圏の特異性:ミクロデータによる接近」
 武田友加(九州大学)「ウェルビーイングと開発(仮)」
 道上真有(新潟大学)「ロシア母親基金と若年世帯の住宅取得問題(仮)」
 五十嵐徳子(天理大学)「ロシアの高齢者ケアについて(仮)」

16:00-17:45 第6セッション「中国と東欧の比較企業システム論」
座長:柳学洙(北九州市立大学)
報告:
 岩崎一郎(一橋大学)「新興市場企業の所有構造と経営成果:EU東欧加盟国・ロシア・中国のメタ比較分析」
 馬欣欣(法政大学)「中国の男女賃金格差:メタ分析」
 溝端佐登史(京都大学)「国家主導資本主義システム下の企業社会」

参加申し込みはこちらのフォームからお願いいたします。

お問い合わせは下記までお願いいたします。
ierjurr2203@ier.hit-u.ac.jp (担当:吉田/狩野)

30 YEARS OF POST-SOVIET TRANSITION IN RUSSIA AND CIS: A VIEW FROM EAST ASIA

ロシア科学アカデミーモスクワ本部経済研究所の主催により,10月12日に以下の オンラインコンファレンスが開催されます:

---------
30 YEARS OF POST-SOVIET TRANSITION IN RUSSIA AND CIS:
A VIEW FROM EAST ASIA
---------
October 12, 2020 9:40 10:00 - 13:00 (Moscow time) !開始時間が変更になりました!
Via ZOOM, Working Language : English
---------

プログラムはこちらの通りです.
日本時間は6時間進んでおりますので,10月12日の午後3時40分 4時(東京)からの開始となります.
奮ってご参加下さい.ZOOMミーティングのアドレス情報はご参加のご希望をお申し出頂いたかたにお送りいたします.
お申し出は下記に送付下さい.

一橋大学経済研究所
雲和広
kumo@ier.hit-u.ac.jp

宜しくお願い申し上げます.