注:1. 『 中国人口統計年鑑 』1997、3頁。
注:2. これは正確には「 出生数 」である。
注:3. 付録2 を参照。
注:4. 鄭家亭主編『 中国統計実務 』北京工業大学出版社、1994年、659頁。
注:5.
中国公安大学人口管理科学研究所の張慶伍先生は50年代から中国公安部三局( 戸籍管理 )に勤務し、戸籍制度の設立、実施、変化などを経歴していた。ともに、1982年のセンサスも参加していた。張先生の話によると、1982年の人口センサス数値と公安部の戸籍統計の人口数値との差が113万人しかないので、戸籍統計は正しく、信頼できると考えている。
注:6. 鄭『 中国統計実務 』660〜662頁。
注:7. 「 全体のグループに確立をとる 」という意味である。
注:8.
大林千一「 中国の人口静態統計の評価:1987年1%人口抽出調査を中心に 」、早瀬保子編『 中国の人口変動 』アジア経済研究所、1992年。
注:9. 若林敬子「 人口問題 」『 中国総覧 1996年版 』霞山会、1996年。
注:10.
王維志「 第二次人口増長高潮 」、楊子慧主編『 中国歴代人口統計資料研究 』改革出版社、1996年、1521−1525頁。
注:11.
王維志「 第二次人口増長高潮 」、楊子慧主編『 中国歴代人口統計資料研究 』改革出版社、1996年、1523頁。
注:12. 何柄棣、『 1368−1953年 中国人口研究 』、中国語訳版、上海古籍出版社 1989年版、93−95頁。
注:13. 何柄棣、『 1368−1953年 中国人口研究 』、中国語訳版、上海古籍出版社 1989年版、87頁。
注:14.
中国は都市人口の月集計数を発表しているが、農村人口が年度の数字しかない。そのため、ここの年央人口は2年次の平均値である。
注:15.
楊子慧主編『 中国歴代人口統計資料研究 』改革出版社、1996年、1522頁、及び丁抒著、森幹夫訳『 人禍〜餓死者2千万人の狂気〜(1958〜1962)』学陽書房、1991年、本論付録1。
注:16.
これについても、当局での聞き取りでは、1959〜61年の大飢饉の時期についてと同様、前3回のセンサス結果を基にした推計や各地のオリジナル・データの整理により、1982年以前の人口数値を推計または修正することは可能であるということである( 付録2を参照 )。
注:17.
国連人口部は各国の人口センサスおよび調査に基づいて、人口標準モデルによって歴史人口を推計している。しかし、中国に対しての標準モデルがないので、近隣国家・地域のモデルを参照して中国人口を推計するということである。詳しくは、United Nations, World Population Prospects,The 1994 Revision, New York, 1995, UNSCPDNRC, Indirect Techniques for Dcmographic Estimation, Population Research, No.81, 1983, New York, 1983 ( 中国語訳版『 人口間接估計技術 』、中国統計出版社、1992 )を参照。