日ロ極東学術交流会

 
トップページ
日ロ極東学術交流会は1984年以来、ロシア極東地域の研究者や実務専門家、そして日本側はロシア極東地域との関係に関心をもつ研究者・ジャーナリスト・実業界関係者らを中心に組織され、日本とロシア(ソ連)極東地域の現状や両者の関係をめぐる諸問題を検討し、さらに今後の展望を考えることを共通の課題としているものです.

NEW!! 第26回日ロ極東学術シンポジウム開催のお知らせ
2010/11/15 up
 
 
 

 

日ロ極東学術交流会
のご紹介
第26回シンポ御案内・プログラム
2010/12/4-5開催
第24回シンポ御案内・プログラム
第22回シンポ
プログラム
第20回シンポご案内 過去のシンポ・出版物
  Contact




 
リンク

 カムチャツカ研究会 - 環日本海アカデミック・フォーラム
・ 
北海道大学スラブ研究センター - 一橋大学経済研究所 - 東北大学・東北アジア研究センター - 天理大学 ロシア学科 - 大阪大学言語文化研究科
・ 
ロシア・東欧学会 - 日本スラブ・東欧学会(JSSEES) - 比較経済体制学会 - 日本ロシア文学会 - ロシア史研究会

 

第26回日ロ極東学術シンポジウム開催のお知らせ

 紅葉の季節となりました。皆様お元気でご活躍のことと存じます。

 さて、1984年以来、ロシア科学アカデミー極東支部を中心とする研究者や実務家との間で続けている日ロ極東学術シンポジウムは、今年で26回目を迎えます。

 近年、回復基調にあるロシア経済を反映して、日ロ間の経済関係は再び活性化しつつあります。その一方、北東アジアの諸地域での政治情勢は、複雑さをましています。

 このシンポジウムでは、このように変化しつつある地域に身をおきつつ、日ロ関係を含めて、東北アジアの政治・経済・社会に関わる諸問題をグローバルな視点から検討したいと考えています。
今回のシンポジウムには、ウラジオストクに本部をおくロシア科学アカデミー極東支部の歴史・考古学・民族学研究所、太平洋地理学研究所、ハバロフスクの経済研究所の主要メンバーを迎えます。それに加えて、新たに、ロシア科学アカデミー・ウラル支部から、タタルキン経済研究所長を始めとする主要メンバーにも参加いただくことになりました。

 また、本シンポジウムは、前回と同じく、日ロ極東学術交流会と北東アジア・アカデミックフォーラムとの共催となります。
 これまでのシンポジウムと同様に、率直な意見交換を行いたいと考えています。ご多忙とは存じますが、ぜひご参加いただきますようご案内申し上げます。

2010年11月
日ロ極東学術交流会
共催 京都大学経済研究所
共催 北東アジア・アカデミックフォーラム

***********************

シンポジウム参加費(資料代を含む):3000円  懇親会費:5000円

[連絡先] 日ロ極東学術交流会事務局
      632-8510 天理市杣之内1050 天理大学国際文化学部 五十嵐徳子研究室気付
      電話: 0743-63-7458        
      e-mail:n-igaras@sta.tenri-u.ac.jpまたはfujimoto@keiho-u.ac.jp
      http://www.ier.hit-u.ac.jp/~kumo/nichiroindex.htm
************************

出席のご返事はメールまたは葉書で、懇親会出席の有無もご記入の上、11月29日までにお願いします。

 
連絡先:

日ロ極東学術交流会

581-8511 八尾市楽音寺6−10 大阪経済法科大学
藤本研究室気付
世話人代表:藤本和貴夫

632-8510 天理市杣の内1050 天理大学国際文化学部
五十嵐徳子研究室気付


サイト管理:
186-8603 東京都国立市中2-1 一橋大学経済研究所
雲和広


管理者(雲)のサイト

管理者へのメール

 

当サイトはリンクフリーです。