長期経済統計データベース
(Long Term Economic Statistics (LTES) Database)

『長期経済統計』(大川一司・篠原三代平・梅村又次監修、東洋経済新報社、1965-1988)は、近代日本経済の歴史統計を、経済活動の諸分野にわたって推計、加工などもして体系的に集成した一連の統計書です。それらは、明治元年以降、国民経済の計算体系に即しつつ、時系列的に経済統計を整備しています。この『長期経済統計』を主要経済統計としてデータベース化したものが、「長期経済統計データベース」です。

汎アジア圏長期経済統計データベース

『汎アジア圏長期経済統計データベースの作成』を課題とする文部省の中核的研究拠点(COE)形成プログラム(プロジェクトリーダー 尾高煌之助・清川雪彦、1995-1999年度)で作成されたデータベースです。作成作業は継続中です。

統計書誌情報(STATIONS)

経済研究所附属日本経済統計情報センターが作成した、日本の現行統計報告書の統計表および報告書の書誌情報、外地関係統計資料目録に関する検索システムです。

統計行政関係文書・資料目録

一橋大学経済研究所社会科学統計情報研究センターが作成した目録です。

アジア地域所得分布国際比較データベース(AIDA)

一橋大学経済研究所社会科学統計情報研究センターが管理しているデータベース
です。

NetEc(経済研究のためのネットワーク)

一橋大学経済研究所社会科学統計情報研究センターが管理している、NetEcの日本で
の公式ミラー・サイトです。日本国内からの利用は、当サイトを利用して頂くようお
願いします。

JIPデータベース2006

日本産業生産性データベース(Japan Industrial Productivity Database)の最新版です。21世紀COEプログラム「社会科学の統計分析拠点形成」マクロ班と経済産業研究所「産業企業生産性プロジェクト」が協力して作成しています。

EALCデータベース2007

東アジア上場企業データベース2007 (East Asian Listed Companies Database 2007) は、日本、中国、韓国の全上場企業の全要素生産性の計測・国際比較結果とそのためのデータを収録しています。一橋大学経済制度研究センター(CEI)が、日本 経済研究センター(JCER)『日本・中国・韓国企業の生産性データベースの作成』研究会、日本大学中国・アジア研究センター(プロジェクト代表は乾友彦教授)、およびソウル大学企業競争力研究センター(代表はリ・クゥン教授)と協力して作成しています。

EU KLEMS Database, March 2007

EUの研究者が中心となって作成している、産業生産性国際比較のためのデータベース です。1970−2004年の日本、EU、米国等をカバーしています。21世紀COEプログラム「社会科学の統計分析拠点形成」マクロ班は日本を代表してEU KLEMSプロジェクトに 参加しています。 |