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堤雅彦 TSUTSUMI, Masahiko

准教授 産学官連携 / 新学術領域研究部門 / 世代間問題研究機構

 専門分野:経済政策(国際経済、マクロ経済、財政・社会保障制度等)

 科学研究費補助金研究者番号:10813397

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研究歴

1994年に大学院卒業後、国内外の公的な調査研究部門に所属しながら様々なテーマに携わりました。手法で分けると三つのグループに整理できます。一つ目はミクロデータ等を用いた定量的な分析により個人等の行動を明らかにするもの、二つ目はマクロモデルやCGEモデルを用いて国・産業レベルでの政策効果を評価するもの、三つ目は経済の現状等について、様々な先行例や分析結果を引用・利用しながら説明・問題提起をするもの、です。概観すると、事前事後を含めた様々な政策評価を行ってきたことになります。成果物は個人論文の場合もありますが、多くは経済財政白書やOECD Economic Surveysといった公的な報告・レポートとして公開されています。

 

現在進行中の研究プロジェクト

進行中の案件は三つあり、一つ目はTPPや日EUEPA等の貿易政策の評価、二つ目は日本経済におけるソブリンファンドの評価、三つ目は社会保障(医療介護保険)の評価、です。

 

◎キーワード

TPP、日EUEPA、ソブリンファンド、社会保障